消火器の点検
消火器の点検防火対象物に設置されたものは常時使用し得る状態か、六ヶ月に一度の点検が義務付けられている。
点検は資格者のみがおこなえる。
適用資格は、消防設備点検資格者1種及び消防設備士乙種第六類。尚、消火薬剤の交換ほか整備については、消防設備士の資格が必要となる。
住宅には設置・点検義務は無いが、住宅用消火器は5年、普通の消火器であれば8年で交換することが望ましい。
特に加圧式粉末消火器は容器やキャップに錆、変形をきたした物は絶対使用せずに新しいものに取替える必要がある(過去に死亡事故が相次いだため)。
点検は資格者のみがおこなえる。
適用資格は、消防設備点検資格者1種及び消防設備士乙種第六類。尚、消火薬剤の交換ほか整備については、消防設備士の資格が必要となる。
住宅には設置・点検義務は無いが、住宅用消火器は5年、普通の消火器であれば8年で交換することが望ましい。
特に加圧式粉末消火器は容器やキャップに錆、変形をきたした物は絶対使用せずに新しいものに取替える必要がある(過去に死亡事故が相次いだため)。
update:2010年01月28日
